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『草の根ロビイング勉強会』~「食品ロス削減推進法案」の実践事例から学ぶロビイングの基礎~ 2018年8月27日(月)夜・東京 日本財団ビル2F大会議室

Description
昨今、日本では18歳選挙権も始まり、若者の政治への関心が高まっています。しかし、政治との関わり方が、選挙に偏り過ぎではないでしょうか。選挙で政治家を選ぶだけでは、社会はよくなりません。ロビイングによって政治家に働きかけて社会を変える手法もあわせて知る必要があるのです。また、社会課題を解決するために活動しているNPOでも、ロビイングの手法を知らないために、その政策提言が適切な場所に届かず、いつまでも成果がでない団体も少なくありません。しかし、ロビイングの手法を学ぶ場は少なく、政策塾やビジネススクールは多くのNPOにとって敷居が高い存在となっています。私たちは、定期的な勉強会の開催などを通してロビイストの認知拡大と地位向上、職業確立と、アドボカシー(政策提言)の体系化を目指して活動していきます。

今回のセミナーでは、市民アドボカシー連盟の理事で、現役ロビイストの一般社団法人全国フードバンク推進協議会 事務局長の米山広明氏、サービスグラント 代表理事の嵯峨生馬氏、BLP-Network 副代表の鬼澤秀昌氏を講師にお招きして、今年度の第196回通常国会において「食品ロス削減推進法案」の成立に向けて実施したアドボカシー活動をテーマにお話しいただきます。

具体的には国会議員等への60回以上の集中的なロビイングや、アドボカシー活動をサポートする人材支援に加え、以下のテーマについてもお話しいただきます。

・ロビイストに求められる能力
・サブスタンスとロジスティクス(政策を作る過程と実現させる過程におけるロビイング)
・国会議員へのロビイング(アポ取りから面談までの流れ)
・院内集会の開催
・よくあるアドボカシーの失敗事例

社会的な課題の解決には多くの場合、基礎自治体や国へのアドボカシーが必要になります。そして我々が普段目にするアドボカシーの多くは成功事例ばかりです。でも本当は成功事例の影に隠れて見えていないだけで、民間団体が行うアドボカシーには失敗事例が非常に多いのが実情です。この機会にアドボカシーやロビイングにおいて注意しなくてはならないポイントや、また社会課題の解決に向け効果的なアドボカシーができるよう、実践事例から学んでみませんか。

『草の根ロビイング勉強会』~「食品ロス削減推進法案」の実践事例から学ぶロビイングの基礎

日 時:2018年8月27日(月)19:00~21:00(開場18:45)
場 所:日本財団ビル 2階大会議室
定 員:100名
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)
※市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」は会員特典として『草の根ロビイング勉強会』が毎回無料で参加できます。「会員専用」より参加をお申込みください。
主 催:市民アドボカシー連盟
共 催:日本財団CANPANプロジェクト
協 力:シーズ・市民活動を支える制度をつくる会

★★★お申込み★★★
右のチケットからお申込みください。
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<スケジュール>
19:00 オープニング・趣旨説明
19:05 市民アドボカシー連盟の紹介
19:10 米山 広明 氏による講演 ※司会進行:関口 宏聡
20:35 パネルディスカッション「アドボカシーを支える人材支援」 米山 広明 氏、嵯峨 生馬 氏、鬼澤 秀昌 氏 
20:10 質疑応答
20:30 交流会
20:45 終了
※終了後は場所を移動して懇親会を開催(希望者のみ)

<登壇者プロフィール>
米山 広明 氏 一般社団法人全国フードバンク推進協議会 事務局長
2008年のフードバンク山梨設立時よりフードバンク活動に携わる。フードバンク活動全般、組織基盤強化事業、困窮世帯への生活相談支援、農作業を通じた自立支援等、新規事業の立ち上げや自治体への事業提案を担当。2015年11月の全国フードバンク推進協議会設立時より事務局長。新設フードバンク団体の立ち上げ支援や中央省庁、国会議員等へのアドボカシー、個別のフードバンク団体の基礎自治体に対するアドボカシー活動をサポートしている。

嵯峨 生馬 氏 認定NPO法人サービスグラント 代表理事
2005年にNPOの基盤強化をプロボノにより支援する「サービスグラント」の活動を開始。2009年にNPO法人化、代表理事に就任。プロボノのプラットフォームを提供し、幅広い企業・行政等と連携しながら、NPOや地域団体など非営利セクターの基盤構築を支援している。2018年7月現在、東京および関西を拠点に4,200名以上のプロボノワーカーが登録し、累計630を超えるプロボノプロジェクトの運営実績を有する。著書に『プロボノ ~ 新しい社会貢献、新しい働き方』(勁草書房 2011年)ほか。

鬼澤 秀昌 氏 BLP-Network 副代表
大学時代、SVP東京において初代学生インターン。法科大学院を修了後、BLP-Networkを設立、初代代表を務める。司法試験に合格し、特定非営利活動法人Teach For Japanに常勤職員として勤務。現在、弁護士、おにざわ法律事務所代表。著書に『NPOの法律相談』等がある。

<書籍の紹介>
※当日は、書籍販売も予定しています。
明智カイト著『誰でもできるロビイング入門 社会を変える技術』(光文社新書)

【NPO法人 市民アドボカシー連盟】
20代30代が中心となって結成。これからの社会課題解決、社会をより良くしていく手法として、ぜひ意識をしたい「ロビイング」をテーマに定期的に『草の根ロビイング勉強会』を開催している。

<市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」を募集しています!>
◎年会費は正会員6,000円/賛助会員(個人・団体)1口6,000円(1口以上)となります。

*市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」には以下の会員特典があります。
(1)『草の根ロビイング勉強会』(参加費1,000円)が毎回無料で参加できます。(2017年度は6回開催)
※対象となるイベント以外は参加費が有料になりますのでご注意ください。
正会員は会員本人のみ無料参加できます。賛助会員は口数(1口なら1人、2口なら2人)により会員以外でも無料参加できます。
(2)市民アドボカシー連盟からの紹介により連携団体への各種割引が適用されます。
日本政策学校の入学金248,000円が20万円(48,000円引き)となります。月額受講料は変更ありません。
NPO法人Grassroots Japanのグラスルーツスクール入学金5万円+受講料(本科25万円、オンライン科15万円)が、10%OFFになります。他の割引との併用はできません。
NPO法人I-CASの議員インターンシッププログラム参加費5,000円(社会人)が、20%OFFの4,000円になります。
※これから連携団体を増やしていく予定です。
(3)情報共有・意見交換・悩みの共有と相談ができる「場」を設けます。また、「事例研究会」「政策研究会」など会員主体の研究会に参加できます。

【過去の『草の根ロビイング勉強会』開催報告記事】

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先まで別途お知らせください。

<参加申し込み>
右のチケットからお申込みください。
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ずご確認ください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込等の前払いとなっています。
・事前参加申込は8月27日(月)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、8月26日(日)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等が難しい方は以下の【お問合せ先】よりご連絡ください。

【お問合せ先】
市民アドボカシー連盟
※上記URLの「お問い合せ」からご連絡ください。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#360934 2018-08-11 12:41:57
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Mon Aug 27, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
日本財団ビル
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥1,000
会員専用(無料) FULL
Venue Address
東京都港区赤坂1-2-2 Japan
Organizer
市民アドボカシー連盟
189 Followers
Attendees
54